ある雑誌の記者がが、年取った大金持ちの老人に、
成功秘話を聞き出そうとしていた。

その老人は老眼鏡を外しながら、静かに語り出した。

「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、
 ワシのポケットには5セントしかなかった。

 そこで、この5セントでリンゴを1個買い、1日かけて磨き、
 その日のうちに10セントで売ることができた。

 次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、
 それを磨いて夕方には20セントで売った。

 このように毎日、磨いては売りを繰り返しコツコツと努力を重ねて、
 1カ月後には1ドル60セントにもなった。

 そんな地道な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。

 そしたら、遠縁の叔父が急死して、200万ドルが転がりこんだのさ。」
2023/06/13(火) 03:06 笑い 記事URL COM(0)
ある会社の社長テッドは
秘書のメグを愛人にしていた。

ある時メグは妊娠してしまったが、
彼には妻がいる。
そこで、彼女にお金を渡して
イタリアで出産させることにし、
無事生まれた場合は、
ハガキに「スパゲッティー」とだけ書いて
知らせることにした。

それから数ヶ月。
テッドが帰宅すると、
妻が奇妙なハガキが届いているという。
ハガキを見た途端、
テッドは心臓発作を起こしてしまった。
妻が、ハガキを取り上げるとそこにはこう書いてあった。

「スパゲッティー4つ。
 2つはソーセージとミートボール付き、あとのは無し」
2023/06/12(月) 03:39 笑い 記事URL COM(0)
ある朝、妻が朝食の準備をしていると、
夫がやって来ていきなり妻のお尻を掴むと言った。

「これをこうやってもっと持ち上げる事が出来たら、
 君の補正下着が必要なくなるんだけどな。」

その間、妻は黙っていた。

次の朝、妻が朝食の準備をしているち、
また夫がやってきて後ろから彼女の胸を両手で掴んで言った。

「これをこうやってもっと持ち上げる事が出来たら、
 君のブラジャーが必要なくなるんだけどな。」

妻は振り向くといきなり夫の股間を掴んで言った。

「これをもっと持ち上げる事が出来たら、
 庭師とプール掃除の男が必要なくなるんだけど。」
2023/06/09(金) 02:24 笑い 記事URL COM(0)
ある日、ジャックが家の
屋根に上って雨漏りを修理していた。
すると下から何やら叫ぶ声がする。

見下ろしてみると、
そこには汚い身なりの男が立っていた。
男はジャックのほうを見上げなから言った。

「ちょっと話があるんです。
下まで降りてきてくれませんか?」

作業の途中だったのでジャックは面倒だっかが、
仕方なく下に降りることにした。

足下に気を付けながら慎重に梯子を降りていき、
無事にやっと下まで着くと男が言った。

「私は文無しの物乞いです。
お金を分けてください」

それを聞いたジャックは、
しばらく考えていたがこう答えた。

「では屋根の上まで来てくれますか?
ちょっと話がありますので」

二人は梯子を使って屋根の上まで上った。
そこでジャックは言った。

「お断りします」
2023/06/08(木) 01:41 笑い 記事URL COM(0)
ある政治汚職事件の裁判の最中、
検事が証人を厳しく問い詰めていた。

「あなたが本件を左右するために
5000ドルを受取っ たというのは、事実ですか?」
検事は大声で言った。

証人は、まるで尋ねられたのは
自分ではないとでも言うように、
じっと窓の外 に目をやっていた。

「本件を左右するため
に5000ドル受取ったというのは事実ではないのですか?」
検事が繰り返した。
証人はそれでも黙っていた。

今度はとうとう判事が身を乗り出して、言った。
「どうか、質問に答えてください。」
「ああ・・・」と、証人が驚いて言った。

「検事さんはてっきりあなたに
質問しているのだと思っていましたよ。」
2023/06/06(火) 03:31 笑い 記事URL COM(0)
ある男が一人砂浜を歩いていると
突然、荘厳な声が響いた。

「掘るが良い・・・」

慌てて辺りを見回しても、
人影は見当たらない。
男が気のせいだったのかと安心していると
再び、荘厳な声が響いてきた。

「さあ、掘るのだ・・・」

男が半信半疑で砂を掘ると、
中から鍵のかかった小さな棺が出てきた。
すると、またもや荘厳な声が響いた。

「開けるのだ・・・」

男はそばにあった岩で何とか鍵を壊すと、
中には大量の金貨が詰まっていた。
小躍りした男に、またも荘厳な声が響いた。

「カジノに行くのだ・・・」

すっかり信じた男は、
棺を持って2、3マイル先のカジノへ歩き出した。
やがてカジノに着くと、荘厳な声が響いてきた。

「ルーレットに行くのだ・・・」

男はすべての金貨をチップに変えて、
ルーレットに向かった。
待っていたかのように、荘厳な声が響いた。

「27・・・」

男は大きくうなずくと
、山のようなチップを27番に置いた。

周りにはたくさんの野次馬が集まり、
驚愕の表情でそれを見守っていた。
張り詰めた空気の中、
ディーラーはルーレットにボールを投げ入れた。

ボールは、26番に止まった。
と同時に、荘厳な声が響いた。

「クソっ!」
2023/06/02(金) 01:36 笑い 記事URL COM(0)