もうすぐ手術をうけることになっている男が
必死になって車椅子でホールにやってきた。
婦長が彼を止め、尋ねた。「どうしたんですか?」
「今、看護婦さんが言ったんです。
『簡単な手術だから心配ないですよ。
きっとうまくいきますわ』って」
「あなたを安心させようとしたんでしょ。
何をそんなに怖がってるの」

「看護婦さんは私に言ったんじゃないんです。
主治医にそう言ったんです」
2026/03/27(金) 00:49 笑い 記事URL COM(0)
生物学の時間に教授が尋ねた。
「人間の体で興奮時に6.2倍に膨張する唯一の器官は何かね、キャサリン」

突然指名されたキャサリンは顔を真っ赤にしながら言った。
「どうして私がそんな質問に答えなきゃいけないんですか?」

教授は深い失望を浮かべて冷ややかにこう言った。
「キャサリン、君に伝えておきたいことが三つある。
第一に、学生ならば授業は真面目に聞くべきだ。
第二に、人間の体で興奮時に6.2倍に膨張する唯一の器官は瞳孔だ。
第三に、君が何を想像したか知らんが、人生に過度な期待は禁物だよ」
2026/03/25(水) 00:25 笑い 記事URL COM(0)
妻「お隣のウィルソンご夫妻はとても幸せそうだわ。
ご主人は奥さんに逢うたびにキスなさるのよ。
どうしてあなたはなさらないの?」

夫「だって、僕はまだそれほど隣の奥さんをよく知らないからね」
2026/03/19(木) 03:06 笑い 記事URL COM(0)
13歳から18歳はアフリカ。
文字通り処女地で人跡未踏。

18歳から30歳はアジア。
熱くエキゾチック。

30歳から45歳はアメリカ。
すべて掘り尽くされ、
お金だけはガッポリある。

45歳から55歳はヨーロッパ。
疲れきってはいるが、
みどころがないわけじゃない。

55歳をすぎると、南極。
その存在は知っていても、
誰も関心を払わない。
2026/03/17(火) 01:40 笑い 記事URL COM(0)
母親から息子に、婚約を祝う手紙が届いた。

「親愛なる息子へ――

なんと素晴らしいニュースでしょう。
お父さんも私もとてもよろこんでいます。
あなたが行ない正しい女性と結婚してくれるようにと、
長年私達は祈ってきました。
行ない正しい女性というものは、
神が男性に与えたもう最も価値ある贈り物です。
男性の最も良き部分を引き出し、
邪悪な部分を押さえてくれるのです」

そのあとに、
違う筆跡で次のような追伸があった。

「母さんはいま切手を買いに行っている。
私からの忠告だ。
結婚なんてするな、このばか者め!」
2026/03/13(金) 00:37 笑い 記事URL COM(0)
ボブは母が毛皮のコートを着るのを見ながら言った。

「かわいそうに。母さんが着るそのコートのおかげで、
その動物はひどく苦しい思いをしただろうなぁ」

「黙りなさい!お父さんをそんなふうに言うことは許しません」
2026/03/11(水) 01:15 笑い 記事URL COM(0)