あるブロンドが、ブラウスの前をはだけて
右の乳房を出したまま通りを歩いていた。

そこへたまたま通りがかった
警官が近づいて言った。

「奥さん、公然わいせつ罪を犯しているのは、分っていますか?」

「どうしてですか、お巡りさん?」
とブロンドが不思議そうにたずねた。

警官は努めて平静を装った表情と声色で言った。
「あなたの胸がはだけて乳房を出しているからです」

ブロンドは自分の胸を見て驚き狼狽して言った。
「まあ、どうしましょう!
また赤ん坊をバスの中に置き忘れてきたわ!」
2023/05/31(水) 03:25 笑い 記事URL COM(0)
次の公演地に向かって運転していた
大道芸人の車が警官に止められた。

「車にナイフがたくさん積んであるが、
一体どういうつもりだ?」
「私はジャグラーで、
あれは曲芸で使うんですよ」
「本当ですか?
試しにちょっと見せて貰えませんか?」

ジャグラーは早速ナイフを空中へ投げ
上げ曲芸を披露した。

そこを通りかかったドライバーが
助手席に向かってこう言った。

「お~、酒を止めてよかったよ。
 見てみろよ、今じゃあんな飲酒運転の
検査をやらされるんだぜ」
2023/05/30(火) 03:05 笑い 記事URL COM(0)
ある有名な画家がヌード画を
描くために女性モデルと
自分のアトリエにこもっていた。

ところが絵はそっちのけで、
画家はモデルを口説くのに夢中。
そこへ妻の足音が聞こえてきた。

「いかん、女房だ。君、はやく服を脱ぎなさい!」
2023/05/26(金) 04:15 笑い 記事URL COM(0)
世界でも指折りの科学者は、
自分の専門分野以外は何も知らない
「専門バカ」としても有名だった。

ある日彼が列車に乗って車掌が検札に来た時、
切符が見つからない事があった。

「ご心配なさらずに、ゆっくり切符を探して下さい。」
と車掌は一旦その場を離れた。

もう一度戻って来た時も、
教授は未だ切符を発見出来ていなかった。

車掌はこの男が有名な
科学者であることを知っていたので、

「あなたは間違いなく切符を買ったでしょうから、
見つからなくても結構ですよ。」
と言った。

「それはどうもご親切に」と教授は礼を述べた。

「でも切符を見つけないと私も困るんだ。
 だって、どの駅で下車すればよいの分からんのだから・・・」
2023/05/25(木) 01:30 笑い 記事URL COM(0)
ある日の事、その男は職場で
気分が悪くなってしまった秘書を車に乗せ、
彼女の自宅まで送ってあげた。

もちろん、これは純潔な行為ではあったが、
彼はこのこ事を妻には内緒にしておく事にした。
すぐヤキモチを焼く嫉妬深い女だったからだ。

その日の夜。
彼は妻といっしょにレストランへ車で向かった。

彼がパッと視線を下に向けると、
助手席の下にハイヒールの靴が
半分隠れているのを見つけてしまった。
気づかれぬ様、
妻が窓の外に目をやるのを見計らいながら、
靴を拾いあげ車外に投げ捨てた。

ホッとため息をつき、
彼はレストランの駐車場に車をとめた。

その時である、妻が助手席でソワソワし出したのは。

「あなた、私のハイヒールの片方を知らない?」
2023/05/23(火) 00:48 笑い 記事URL COM(0)
街角で一人の若者が娘に声をかけた。

「お嬢さん、よかったら僕と一緒にコーヒーでもいかがですか?」

「ありがとう、でも遠慮しとくわ」

「誤解しないで、僕は誰にでもかまわず声をかけてる訳じゃないんだ」

「誤解しないでね、私も誰でもかまわず断ってる訳じゃないの」
2023/05/19(金) 03:49 笑い 記事URL COM(0)