幼い娘を連れた母親がバスに乗り込んだ。
バス代を節約しようと考えた母親は、
娘の料金を払わなかった。
不信に思った運転手が女の子に尋ねた。
「お嬢ちゃん、年はいくつ?」
「5歳半よ」と女の子が答えた。
「いつ6歳になるの?」
と運転手が重ねて尋ねると、女の子が答えた。
「バスを降りたらよ」
2023/08/31(木) 03:54 笑い 記事URL COM(0)
その女性は、わずか数枚だけ購入した
宝くじが当選している事を
買い物帰りのカフェで気づいた。

女性は息を切らして家に駆け込み、
ドアをバタンと閉めると玄関先から大声で叫んだ。

「あなた、宝くじに当選したわ。出かける準備をして!」

ソファに寝転がりTVを見ていた夫が体を起こして言った。

「本当か!? それはすごい! 
 海の用意をしようかそれとも山の準備をしようか?」

彼女が言った。

「どっちでもいいわ。早く出て行って。」
2023/08/30(水) 02:21 笑い 記事URL COM(0)
田舎道のひどいぬかるみに、
若者のバイクがスタックしてしまった。
近くの一軒家に駆け込んで助けを求めると、

「50ドル出してくれれば助けよう」

仕方ないので、言われるままお金を出して助けてもらう事にした。

「でもこんなにひどいぬかるみだと、
はまってしまう人が多すぎて、
昼も夜もひっきりなしに助けに行ってるんじゃないですか?」

「いや、そんなことはないよ。夜はずっと水まきをしている」
2023/08/24(木) 02:06 笑い 記事URL COM(0)
長年、子供のできないスミス夫妻は代理父を頼む決心をした。
代理父が来る日、スミス氏は妻にキスすると自分はいない方がいいと言って、
出かけていった。

30分後ちょうどその時、赤ちゃん専門の訪問写真家がドアのベルを鳴らした。

「おはようございます、奥様。 私は・・・]

そのカメラマンの言葉を遮って、スミス夫人が言った。
「説明はいいのよ、お待ちしていました。」

「ほんとうですか? 私は赤ちゃん専門の・・・」

「夫も私も、それを望んでいるんです。どうぞ、お入りください。」

スミス夫人は、恥ずかしそうに言った。
「それで・・・どう始めたらいいですか?」

「全部私におまかせください。そうですね、
普通はベッドの上ですがお風呂とか、
 ソファーの上とかがいいですね。リビングの床もいいです。
 リビングなら大きく広げる事もできますしね。」

「え!? お風呂とかソファーとかリビングの床?
 ハリーも私もそんな場所が効果的なんて知りませんでした。」

「そこがいつもベストとは保証できませんけどね。
 他にも違った場所で6~7回試しましょう。
 きっと喜んで頂けると思いますよ。」

夫人が言った。
「そんなにしなくてもいいので、早く終わらせたいんです。」

「奥様・・・私の経験から言って、一回に最低5分は必要です。
 それでも、きっとご満足いかないと思いますけれどね。」

夫人は少し怒って言った。
「そんな、満足なんて! そういう目的じゃないです。」

写真家はバッグから赤ちゃんの写真を取り出した。
「この赤ちゃんの場合は、ロンドンの2階バスの中で仕事しました。」

「オーマイゴッド! バスの中でしたんですか?」

「それから、この双子の赤ちゃんの場合はハイドパークに出かけました。
 観客が周りに集まって、応援してくれました。」

スミス夫人は、びっくりして言った。
「観客が集まった!?」

「そうです。 それから約3時間ぐらいかけました。
 そのときの奥さんは、ずっと声を上げていましたが、暗くなってきたので、
 急いで終わらせようとしたのですが、リスが私の道具をかじろうとしたので、
 そいつを追い払うのに時間がかかってしまいましたけれどね。」

「え! リスが貴方のその・・・それというか道具をかじろうとしたんですか?」

「そうです、奥様。じゃあ、準備にかかりましょう。
 まず、支えの三脚を立てないとね。」

スミス夫人が、目を見開いて言った。
「三脚が必要なんですか!」

「もちろんです。私の道具は大きくて長いので支えが必要なんです。」

「奥様! 奥様! どうされましたか?」

スミス夫人は気絶していた。
2023/08/23(水) 00:24 笑い 記事URL COM(0)
ある成功者が雑誌のインタビューに答えていた。
「私が100万長者になったのも妻がいたからこそです」
「奥さんと結婚するまえはどうだったんですか?」
「億万長者でした」
2023/08/22(火) 02:47 笑い 記事URL COM(0)
カトリックの女子小学校で教えている修道女が、
ある日子供たちに質問した。

「皆さんは大きくなったら何になりたいですか?」

元気なバーバラが手を挙げた。

「わたしは消防士になりたい!」

おとなしいエマも答えた。

「わたしは学者よ」

おてんばで先生をからかうのが好きなサラが声を上げた。

「わたし、プロスティチュート(娼婦)!」

それを聞いたとたんに、修道女は気を失って床に倒れ込んでしまった。

しばらくして、意識を取り戻した修道女は
子供達に向きなおって言った。

「ご、ごめんなさい。先生はもう大丈夫よ。
 だけど、サラ。あなたはさっき何になりたいと言ったの?」

「プロスティチュートよ」

 すると修道女は上半身を起こして、ふうっとため息をついた。

「ああ、ならよかった。
 さっきは『プロテスタントになりたい』って聞こえたものだから」
2023/08/21(月) 03:42 笑い 記事URL COM(0)