ささやき
100mileclub
ホーム
知能の差
ある暑い日、二人の男が溝掘り作業に汗を流していた。
一人の労働者がもう一人の仲間に向かって、
「俺達はかんかん照りの中で溝を作るために
地面に穴を掘っているっていうのに、
どうして親方は涼しい木の影の下に立っているだけで済むんだ?」と言った。
「わかんねぇなぁ。親方に聞いてみよっか?」
と相棒は答えると、
穴から這い出して親方が立っている木陰へ歩いていった。
「ねぇ、俺達はかんかん照りの中で溝を掘っているのに、
なんで親方はこの涼しい場所で立っていられるんですかねぇ?」
と労働者が聞くと、「知能の差だな」
と親方が答える。
「知能って、それどういう意味ですか?」と
労働者が尋ねると親方は
「そうだな、わかりやすく教えてやろうか。
俺が片手をこの木の上に置くぞ。
いいか、お前は握り拳で思いっきり、
俺の手をなぐっていいぞ。さ、やってみろ」
と言って、片手を木の幹の上に広げた。
穴掘り労働者は思い切り力をこめて、
自分の拳骨を親方の手めがけて突き出した。
その瞬間親方がヒョイと手をどけたものだから、
労働者は思いきり自分の手を木の幹にぶつけてしまった。
「これが、知能の差さ!」と
親方が勝ち誇って言った。
穴掘り労働者が自分の仕事場に戻ると、
相棒が聞いてきた。
「ね、親方は何て言っていたんだ?」
「俺達が地下で働いているのは知能の差があるからだってさ」と答えると相棒は
「知能って、何のこと?」と尋ねた。
先程手を痛めた労働者が自分の顔に自分の手を当てて、
「いいから、お前のシャベルで俺の手を思い切り叩いてみな!」と言った。
2023/09/13(水)
02:24
笑い
記事URL
COM(0)
昏睡状態だった男
長い間、病院のベッドで
昏睡状態だった男が目覚めた。
「俺は一体、どこにいるんだ??
ここは天国か?」
すぐそばにいた妻が答えた。
「いいえ、あなた。
私がここにいるじゃありませんか」
2023/09/12(火)
03:05
笑い
記事URL
COM(0)
犬
噛む犬と噛まない犬ジョーク
とある公園のベンチに老人が座っていて、
その横には大きな真っ黒な猟犬が寝そべっていた。
そこに通りがかった旅行者が車の中から老人に尋ねた。
「すいません、あなたの犬は噛みますか?」
すると老人は彼を一瞥したあと新聞に再び目を戻し、無愛想に答えた。
「いいや」
それを聞いた旅行者が安心して車から降りた。
ところが、車から降りるや否や、その猟犬が彼に向かって唸り始め
ついには腕と足に噛み付いた。
旅行者は転げまわりながら何とか車に戻り、老人に向かって怒鳴った。
「あなたの犬は噛まないと言ったじゃないか!」
それを聞いた老人はぼそっと言った。
「そいつはワシの犬じゃない」
2023/09/11(月)
05:21
笑い
記事URL
COM(0)
電話
あるブロンドがビジネス上の所用で
移動時間を確認する為、
航空会社に電話して聞いた。
「サンフランシスコから、ニューヨーク・シティまで、
時間はどれくらいかかるかしら?」
航空会社のオペレーターが
「少々、お待ちください。」と言うと、
「ありがとう。」
と言ってブロンドは電話を切った。
2023/09/08(金)
01:32
笑い
記事URL
COM(0)
看護士試験
ある女子学生が看護士試験を受けていた。
試験官が質問した。
「あなたの小さな弟さんが謝って
家の鍵を飲み込んでしまった場合、
あなたならどうされますか?」
女子学生はしばらく考えていたが、
思いついたように答えた。
「窓から入ります」
2023/09/07(木)
01:32
笑い
記事URL
COM(0)
忘れ物
ある大学教授がホテルをチェックアウトした。
駅に向かう途中、
部屋に傘を置き忘れてしまったのに気がついた。
教授は急いでホテルに引き返した。
自分の泊まっていた部屋の前まで行き、
大声でホテルのボーイを呼ぼうとした。
部屋のドアを開けてもらうためだ。
まさにその時、
部屋の中から声がすることに気づいた。
教授が出発してから数分しか経っていないが、
この部屋には既に次の客がチェックインしていたのだ。
ドアの向こうから若い男性の声が聞こえた。
「かわいいベイビー、君は誰のもの?」
チュッ、チュッというキスの音が続き、
女の子がクスクス笑う声が聞こえた。
「あなたのものよ」
「じゃ、このかわいい手は誰のもの?」
部屋の中の男が尋ねている。
「あなたのものよ」
女の子はもっと嬉しそうに笑い声を上げる。
「じゃ、このかわいい膝は?それから、この可愛い…」
ドアの外から教授が答えを遮って叫んだ。
「傘の番になったら、それは私のものですからね!」
2023/09/05(火)
01:31
笑い
記事URL
COM(0)
前のページ
トップ
次のページ