ある夜、高級クラブを出る時に、けちな紳士がチップを
与えずにドアマンの前を通り抜けた。それでもドアマンは
紳士が車に乗り込むのをうやうやしく手助けした。
それから、愛想よく言った。
「ところで、もしもお帰りの途中でお財布をなくされたときは、
ここでは財布をお出しにらなかったことをお忘れなく。」(^_^.)
2017/02/28(火) 06:56 笑い 記事URL COM(0) TB(0)
ジャックは、隣に住むトムが週末になるといつも自分の芝刈り機を借りに来るのが嫌だったが、
お人好しなのでついつい貸してしまっていた。妻のメアリーは、こんなジャックの人の好さに呆れて言った。
「あなた、今度トムが芝刈り機を借りに来たら、ガツンと断ってよ!!」
「・・・わかったよ、メアリー」
 ちょうどそこに、トムがひょっこりと現れた。
「やあ、ジャック。今日、君んちの芝刈り機は空いているかい?」
 ジャックはメアリーに肘で突かれながら、意を決したように言った。
「今日はダメだ、トム」
「どうして?」
「今日は、俺が一日中、芝刈り機を使うからだ!!」
「一日中だって?」
「そう、一日中だ!!」
 毅然とした態度のジャックを見直したメアリーの誇らしげな視線をよそに、ジャックはニヤリと笑っていった。
「ちょうど良かった。それじゃあ午後まで、ちょっと君の自転車を貸してくれ」(笑)

2017/02/27(月) 02:05 笑い 記事URL COM(0) TB(0)
おいっ!! 犯人!! 動くんじゃない!!

弾がはずれるだろー!!(笑)
2017/02/25(土) 06:19 笑い 記事URL COM(0) TB(0)
男が牛の出産の世話をしていた。ふと気がつくと、四歳になる息子が囲いの外に立って、
目を丸くし て一部始終を見ている。
男は考えた。「いいぞ。この子も四つだ。
そろそろ、人生の真実について教えなきゃならん。あわてるこ とはない。ただ、きかれたことに答えてやろう。」
すっかり済んで、息子のいるところに行くと、「さあて、何かききたいことがあるかい?」と尋ねた。
「ひとつだけ」まだ興奮の冷めない息子が上ずった声できいた。

「雌牛にぶつかったとき、あの子牛どの くらいで走ってたの?」(笑)

2017/02/24(金) 06:20 笑い 記事URL COM(0) TB(0)
ジェーン「お隣の御主人たら、奥様の顔を見るたびにキスなさるそうよ。
     どうして貴方もしてくださらないの?」

ダニエル「隣の奥さんとはまだそんな関係じゃないしなぁ~。」(笑)
2017/02/23(木) 05:17 笑い 記事URL COM(0) TB(0)
ある朝、ライオンはとても乱暴で意地悪な気分で目を覚ました。出かけていって、

小さいサルを追いつめると、吠え立てた「ジャングルの動 物で一番強いのは誰だ?」

サルはぶるぶる震えながら答えた。「あなたです、お強いライオンさま!!」

しばらくして、ライオンは、ヌーに向かって、狂暴に吠え立てた。
「ジャングルの動物で一番強いのは、誰だ?」
脅えきったヌーは、やっとの思いでこう答えた
「おお、偉大なライオン、あなたこそジャングルで最も強い動物です!!」

勢いに任せて、ライオンは象のところへのしのしと歩いて行くと、吠えた。
「ジャングルの動物で一番強いのは、誰だ?」

象はあっという間にライオンを鼻で巻き取ると、木の幹に何度も叩き付けたので、
ライオンはサファリ用の車に轢かれたような気がした。

それから象は、ライオン を何度も踏みつけて、トルティージャのようにぺったんこにすると、悠々と歩き去った。

ライオンは痛みにうめきながら頭をもたげ、立ち去っていく象に向かって弱々しく叫んだ。

「なんだよ、答えが分からないからって、そんなに 怒ること、ないじゃないか!!」(笑)
2017/02/22(水) 06:24 笑い 記事URL COM(0) TB(0)