アメリカで初の超音速飛行に成功した頃、
ソ連でもテスト飛行が繰り返されていた。

だがスピードが音速を超えると決まって両翼に亀裂が入り、
翼が取れる事故が多発し、ソ連空軍の威信は低下した。

軍では広く一般からアイディアを求めテストを繰り返したが、
やはりうまくいかなかった。

ところがある日一人の老人が軍の最高幹部をおとずれ、
その件について話したいと言ってきた。

「私は、飛行の専門家ではありませんが、
 翼の亀裂がはいる部分にミシン目を入れてみてください。
 たぶん、うまくいくと思います」

最高幹部は半信半疑ながらも、老人の言う様なテスト機を作り飛行させると、
なんと簡単に音速を超えることができた。
最高幹部は老人を連れてこさせた。

「おまえは、どうやってこんな技術を習得したのだ?」

老人は答えた。

「私は、長年ここの基地のトイレの掃除をやっています。
 国産のトイレットペーパーを切ろうとしても、
 ミシン目からは切れたことが一度もなかったものですから」
2024/05/23(木) 04:19 笑い 記事URL COM(0)
ゴルフの帰りの道、車の中で妻が夫に尋ねた

妻「もし私が死んだら、あなたは再婚する?」
夫「僕は君と結婚して幸せだ。僕はまたそんな幸せを感じていたい」

妻「その新しいお嫁さんと、今の家に住むの?」
夫「君がインテリアを飾ってくれたあの家が僕は好きだよ」

妻「私の車は?」
夫「あの車はまだ走るからね。君との思い出もあるし捨てたりしないよ」

妻「じゃあその人は私のゴルフセットを持って、
  あなたとゴルフに行くのでしょうね」
夫「うーん、彼女は左利きだから、それは無理だろうな」
2024/05/17(金) 01:55 笑い 記事URL COM(0)
肩を落としてしょぼくれている男に
彼の友人が声をかけていた。

「失恋したんだって?」
「うん」
「忘れられないのかい?」
「うん」
「くよくよするなよ。女なんかいくらでもいるじゃないか」
「それはよくわかってる。
 だけどどうしても月に一度は思い出しちゃうんだ」
「見かけによらずロマンチストなんだな」
「いや、プレゼントのローンが残っているんだ」
2024/05/16(木) 02:43 笑い 記事URL COM(0)
「結婚してくれって、
わたし二人から迫られているの」
「誰と誰よ?」
「パパと、ママからよ」
2024/05/13(月) 01:05 笑い 記事URL COM(0)
マナーとエチケットの授業中、女性の先生が生徒たちに質問した。

あなたが良家のお嬢さんと交際していたとします。
二人でディナー中にお手洗いに行きたくなったとします。
さて、あなたは彼女に何と言いますか?

手を上げてマイクが答えた。
「ちょっと待ってて、しょんべんしてくる。」

不機嫌そうに先生が言った。
「なんて下品な言い方でしょう。正しくありません。」

ジョニーが答えた。
「失礼。トイレに行ってきます。すぐ戻ります。」

先生が言った。
「だいぶ良いです。でも、食事中にトイレという言葉はふさわしくないですね。」

先生は続けて言った。
「もっとマナーとエチケットを意識した言い方はありませんか?」

するとチャーリーが答えた。

「ちょっと失礼します。個人的な友達と握手をしに行かなければなりません。
 食事の後、あなたにも彼を紹介したいと思っております。」
2024/05/09(木) 03:11 笑い 記事URL COM(0)
小学生のシンディは夏休みに入る前日、学校から通知表を持ち帰った。
彼女は優秀だった…。
ほとんどがAでBが少しあるだけだった。

しかし教師は通知表の連絡欄の最後にはみ出すほどの
メッセージを書いていた。

「シンディちゃんは頭のよい子ですが、ひとつだけ欠点があります。
 学校での彼女はおしゃべりが過ぎます。
 私は彼女のこの習慣をやめさせられそうなある計画を思いついたの
 でやってみます」

シンディの父親はこれに対して一筆書いてから、通知表に著名した。

「シンディの母親にも試してみたいので、
 計画がうまくいったら教えてください」
2024/05/08(水) 03:59 笑い 記事URL COM(0)