ささやき
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名前
転属してきた新しい上司のテリー・ライトが
新入りの部下を彼の部屋に呼んだ。
「君の名前は?」
「スティーヴです」新入りは答えた。
「君はまだ前の会社の悪癖が抜けないようだね」
上司は顔をしかめた。
「我が社は大企業であり,企業は組織だ。
きちんとした組織は規律や
上下関係があってこそ発展していく。
他はいざ知らず,私は部下を
ファーストネームで呼んだりはしない。
ジョン・スミスならスミスと呼ぶ。
ジョン・ケリーならケリーと呼ぶ。
いいかね・・・ではもう一度聞く。君の名前は?」
「ダーリンです。ぼくの名前は,スティーヴ・ダーリンです」
「よし──スティーヴ。次に君に言っておきたいことは・・・」
2022/10/12(水)
03:55
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親子
嘘を見破り、その嘘つきを殴るという
奇妙なマシンを父が買ってきた。
そこで息子が
「僕はエッチな本なんか持ってない」
と言ってみると即座に殴られた。
それを見た父が
「父さんが若い頃は勤勉でそんなもの持ってなかったぞ」
と叱ると激しくぶん殴られた。
それを見た母が
「あらあら、やっぱり親子ね」
と笑った瞬間、母も殴られた。
2022/10/11(火)
05:13
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大道芸人
次の公演地に向かって運転していた
大道芸人の車が警官に止められた。
「車にナイフがたくさん積んであるが、一体どういうつもりだ?」
「私はジャグラーで、あれは曲芸で使うんですよ」
「本当ですか?試しにちょっと見せて貰えませんか?」
ジャグラーは早速ナイフを空中へ投げ上げ、曲芸を披露した。
そこを通りかかったドライバーが助手席に向かってこう言った。
「お~、酒を止めてよかったよ。
見てみろよ、今じゃあんな飲酒運転の検査をやらされるんだぜ」
2022/10/06(木)
04:00
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老夫婦
老夫婦が金婚式だというので、新婚旅行のときに行ったヴェニスを
ふたたび訪れた。
ホテルは外観も内装も当時のままで、それなら俺たちも昔やった通りに
やろうじゃないかというので老夫婦は素っ裸になり、
差し向かいで食事をはじめた。
スープをすする内に老妻がぽっと頬を染めていった。
「なんだか、あたし、胸が熱くなってドキドキしてきましたわ、あなた」
亭主は目をそらし、陰気な声でつぶやいた。
「おっぱいの先がスープ皿に入ってるんだよ、おまえ」
2022/10/05(水)
05:45
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妻の愚痴
男が友人に妻の愚痴をこぼしていた。
「うちの女房は毎日。
小遣いをせびりやがるんで困るよ。
おとといは100ドル、
昨日は80ドル、
今朝は120ドル欲しいと言ってきたんだ!」
「それは大変だな。
奥さんはそのお金を何に使うんだい?」
「さあ?知らないな。
やった事はないから」
2022/10/04(火)
05:16
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コンプレックス
愛し合う若いカップルがいた。
そして二人は結婚することになったのである。
もうすぐ妻になる女が思い切って打ち明けた。
「ごめんなさい、今まで身体を許さなかったのは理由があるの。
私、胸がとても小さいの・・・。
もしそれがイヤだったら結婚の約束はなかった事にしてもいいわ」
男はやさしい声で言った。
「結婚生活で一番大切なのは身体じゃないさ、愛し合う気持ちさ」
男は考え込んでいたが、しばらくして言った。
「実はボクも君に話しておかなきゃならないことがある。
ボクのアソコなんだが、赤ちゃんくらいの大きさなんだ。
もしそれで、婚約を解消したいと思うならボクの方はかまわないよ」
女は微笑みを浮かべて答えた。
「結婚生活で大切なのは、そんな事じゃないわ。
心が繋がっていればいいのよ」
二人はお互いがコンプレックスについて打ち明け、
正直になれたので嬉しかった。
そして二人は結婚したのである。
結婚式の夜、彼女が服を脱ぐとそれは・・・
見事なまでに平らだった。
次に新郎が服を脱ぐと・・・
新婦は気絶してしまったのである。
しばらくして彼女の意識が戻ると男は言った。
「結婚前に言ってあったはずだよ、
そんなにショックだったのかい?」
「だって・・・」新妻は言った。
「赤ちゃんくらいの大きさだって・・・。」
「そうだよ」男は不思議そうに答えた。
「だいたい3キロで50センチくらいだもの」
2022/09/29(木)
02:03
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