ある有名な画家がヌード画を
描くために女性モデルと
自分のアトリエにこもっていた。

ところが絵はそっちのけで、
画家はモデルを口説くのに夢中。
そこへ妻の足音が聞こえてきた。

「いかん、女房だ。君、はやく服を脱ぎなさい!」
2023/05/26(金) 04:15 笑い 記事URL COM(0)
世界でも指折りの科学者は、
自分の専門分野以外は何も知らない
「専門バカ」としても有名だった。

ある日彼が列車に乗って車掌が検札に来た時、
切符が見つからない事があった。

「ご心配なさらずに、ゆっくり切符を探して下さい。」
と車掌は一旦その場を離れた。

もう一度戻って来た時も、
教授は未だ切符を発見出来ていなかった。

車掌はこの男が有名な
科学者であることを知っていたので、

「あなたは間違いなく切符を買ったでしょうから、
見つからなくても結構ですよ。」
と言った。

「それはどうもご親切に」と教授は礼を述べた。

「でも切符を見つけないと私も困るんだ。
 だって、どの駅で下車すればよいの分からんのだから・・・」
2023/05/25(木) 01:30 笑い 記事URL COM(0)
ある日の事、その男は職場で
気分が悪くなってしまった秘書を車に乗せ、
彼女の自宅まで送ってあげた。

もちろん、これは純潔な行為ではあったが、
彼はこのこ事を妻には内緒にしておく事にした。
すぐヤキモチを焼く嫉妬深い女だったからだ。

その日の夜。
彼は妻といっしょにレストランへ車で向かった。

彼がパッと視線を下に向けると、
助手席の下にハイヒールの靴が
半分隠れているのを見つけてしまった。
気づかれぬ様、
妻が窓の外に目をやるのを見計らいながら、
靴を拾いあげ車外に投げ捨てた。

ホッとため息をつき、
彼はレストランの駐車場に車をとめた。

その時である、妻が助手席でソワソワし出したのは。

「あなた、私のハイヒールの片方を知らない?」
2023/05/23(火) 00:48 笑い 記事URL COM(0)
街角で一人の若者が娘に声をかけた。

「お嬢さん、よかったら僕と一緒にコーヒーでもいかがですか?」

「ありがとう、でも遠慮しとくわ」

「誤解しないで、僕は誰にでもかまわず声をかけてる訳じゃないんだ」

「誤解しないでね、私も誰でもかまわず断ってる訳じゃないの」
2023/05/19(金) 03:49 笑い 記事URL COM(0)
医者が難しい顔をして、
向かいに座っている患者の
検査結果のページをめくっている。

「おいくつですか?」
「もうすぐ40になります」
「ならんでしょうな」
2023/05/18(木) 04:33 笑い 記事URL COM(0)
夫が殺され死体安置所で確認に来た妻が係官に言った。

「確かに夫ですわ・・・」

妻は取り乱し、ひとしきり号泣したあと、
落ち着きを取り戻して言った。

「ひとつだけ聞いていいでしょうか?」

「ええどうぞ、なんでしょうか?」

「どうやればシーツをこんなに白くできるんですか?」
2023/05/17(水) 04:33 笑い 記事URL COM(0)