の女性は体調不良を訴える夫に付き添って病院を訪れていた。

夫の検査が終わったあと医者は
妻を一人でオフィスに呼んだ。
「あなたのご主人は酷いストレスで
とても重い病気にかかっています。
もしあなたがこれから言う事を守らなければ
ご主人は間違いなく命を落とすでしょう」

医者は続けた。

「毎朝ダンナさんに健康的な朝食を作り、
機嫌良くし、そして彼も良い気分でいさせる事。
 ランチも栄養のある食事を作る事、
夕食は特に良い食事を彼のために用意する事。
 彼はたぶん一日を大変な思いで過ごしたのかも
しれないから家事を押し付けないこと。
 あなたの問題を彼と話し合わない事、
彼のストレスを多くするだけです。
 そして一番大切なことは週に
何度かは彼とメイクラブしてあげる事。
 その度に彼を満足させてあげる事です。

 もしあなたが10ヶ月から
1年の間にこれだけの事ができるなら、
 あなたのご主人は健康を完全に取り戻せると思いますよ」

 帰り道で夫は妻に
「医者は何て言っていたんだい?」
と聞いた。

「もう手遅れですって」
彼女は答えた。
2023/06/20(火) 05:16 笑い 記事URL COM(0)

ある大学教授がホテルをチェックアウトした。
駅に向かう途中、部屋に傘を置き忘れてしまったのに気がついた。
教授は急いでホテルに引き返した。

自分の泊まっていた部屋の前まで行き、大声でホテルのボーイを呼ぼうとした。
部屋のドアを開けてもらうためだ。
まさにその時、部屋の中から声がすることに気づいた。


教授が出発してから数分しか経っていないが、
この部屋には既に次の客がチェックインしていたのだ。

ドアの向こうから若い男性の声が聞こえた。
「かわいいベイビー、君は誰のもの?」

チュッ、チュッというキスの音が続き、
女の子がクスクス笑う声が聞こえた。
「あなたのものよ」
「じゃ、このかわいい手は誰のもの?」
部屋の中の男が尋ねている。
「あなたのものよ」
女の子はもっと嬉しそうに笑い声を上げる。

「じゃ、このかわいい膝は?それから、この可愛い・・・」

ドアの外から教授が答えを遮って叫んだ。

「傘の番になったら、それは私のものですからね!」
2023/06/19(月) 03:49 笑い 記事URL COM(0)
ある男が死の床につく妻の手を握っていた。

しばらくして妻が言った。
「あなた、私・・・。
 私お別れする前にどうしても
貴方に言っておきたい事があるの」

夫は答えた。
「いいんだよ、もういい。
 どんな事をしたにせよ、
私はもう怒ってはいないよ。
 何も心配することはない」

しかし妻はこう続けた。
「いいえ、あなた。わたしは長い間、
この秘密を抱いて苦しんできたの。
 でも、もう告白しなければならないわ。
 わたし・・・わたしずっとあなたを裏切っていたの。
 あなたの親友のフィルと不倫してしまったのよ。
本当に、本当にごめんなさい」

すると夫は何気ない顔でこう言った。
「ああ、それは分かっていたよ。
私が何故おまえに毒を盛ったと思うのかね?」
2023/06/15(木) 03:24 笑い 記事URL COM(0)
病室で横たわっている若い男が言った。

「先生助けてください!毎晩同じ悪夢を見るんです。
 ベッドに横たわっていると、5人の女が突然やってきて
 僕の服を剥ぎ取って、セクシーに誘惑してくるんです!」

精神科医は頷きながらこう言った。

「夢の中で君はどうするんだい?」

「女達を両腕で押しのけます!そして目が覚めるんです」

「なるほど。で、私にどうして欲しいのかね?」

男は頼み込んだ。

「お願いします、僕の両腕を折って下さい!」
2023/06/14(水) 05:08 笑い 記事URL COM(0)
ある雑誌の記者がが、年取った大金持ちの老人に、
成功秘話を聞き出そうとしていた。

その老人は老眼鏡を外しながら、静かに語り出した。

「1923年は、ちょうど、大恐慌の真っただ中で、
 ワシのポケットには5セントしかなかった。

 そこで、この5セントでリンゴを1個買い、1日かけて磨き、
 その日のうちに10セントで売ることができた。

 次の朝も、売り上げた10セントで2個のリンゴをまた買い、
 それを磨いて夕方には20セントで売った。

 このように毎日、磨いては売りを繰り返しコツコツと努力を重ねて、
 1カ月後には1ドル60セントにもなった。

 そんな地道な努力を毎日、何日も懸命に続けたのだ。

 そしたら、遠縁の叔父が急死して、200万ドルが転がりこんだのさ。」
2023/06/13(火) 03:06 笑い 記事URL COM(0)
ある会社の社長テッドは
秘書のメグを愛人にしていた。

ある時メグは妊娠してしまったが、
彼には妻がいる。
そこで、彼女にお金を渡して
イタリアで出産させることにし、
無事生まれた場合は、
ハガキに「スパゲッティー」とだけ書いて
知らせることにした。

それから数ヶ月。
テッドが帰宅すると、
妻が奇妙なハガキが届いているという。
ハガキを見た途端、
テッドは心臓発作を起こしてしまった。
妻が、ハガキを取り上げるとそこにはこう書いてあった。

「スパゲッティー4つ。
 2つはソーセージとミートボール付き、あとのは無し」
2023/06/12(月) 03:39 笑い 記事URL COM(0)