ささやき
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ホワイトデーのお返し
ある女性が眼りから覚めると
夫に向かってこう言った。
「ホワイトデーのお返しにあなたが
真珠のネックレスをプレゼント
してくれる夢を見たわ。
これって何を暗示しているのだと思う?」
「今夜分かるさ」
と夫はやさしい口調で言った。
その晩、夫はなにやら
お土産を持って帰宅しそれを妻に手渡した。
妻は喜びと気体に満ちた面持ちで
さっそく袋を開けると、
中には一冊の本が入っていた。
タイトルは「夢判断」であった。
2023/08/01(火)
02:14
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兄貴
"ボブとビルが時速130キロで車を飛ばしていた。
交差点に差しかかったがボブは赤信号の交差点を無視して通過した。
ビルがボブに言った。
「なんて事するんだよ。
赤信号無視したぞ。」
ボブが言った。
「どうってことないよ。
オレの兄貴はしょっちゅうやってるよ。」
また、赤信号の交差点が迫ってきた。
ボブが言った。
「心配するなよ。
オレの兄貴はいつも信号無視してるよ。」
また次の赤信号の交差点が迫ってきたが、
その時信号が青に変った。
ボブは、急ブレーキを踏んで車を止めた。
ビルが言った。
「どうしたっていうんだ!?
青信号だよ。なんで止まったんだよ。」
ボブが言った。
「いや、オレの兄貴が
反対側から来そうだから・・・」"
2023/07/31(月)
01:56
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妻との会話
踏切番のジョンは40歳を超えると
めっきりあちらの方が弱くなってしまった。
妻は毎晩ベッドで不満そうに、
「ねえ、あんたの遮断機は
いつになったらピーンとはね上がるの?」
こう言われてもジョンは、
「今、長い貨物列車が通過しているんだよ」
と答えるだけである。
だがある朝のこと、ジョンが嬉々として妻に叫んだ。
「おい、起きろ! 遮断機が上がったぞ。」
「本当に!」妻は目を輝かせ、
大急ぎで用意にかかったが、
その時ジョンがいまいましそうにつぶやいた。
「畜生!もう次の列車が見えてきた。」
2023/07/28(金)
01:09
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2つの質問
ある男が町の道端で看板を立てて商売を始めた。
看板にはこう書いてあった。
『10ドルであなたの2つの質問に答えます』
一人の男が近寄って質問した。
「たった2つの質問で、10ドルは高くないか?」
男は言った。
「はい、高いと思います。では2番目の質問をどうぞ」
2023/07/27(木)
00:43
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同じ悪夢
病室で横たわっている若い男が言った。
「先生助けてください!毎晩同じ悪夢を見るんです。
ベッドに横たわっていると、5人の女が突然やってきて
僕の服を剥ぎ取って、セクシーに誘惑してくるんです!」
精神科医は頷きながらこう言った。
「夢の中で君はどうするんだい?」
「女達を両腕で押しのけます!そして目が覚めるんです」
「なるほど。で、私にどうして欲しいのかね?」
男は頼み込んだ。
「お願いします、僕の両腕を折って下さい!」
2023/07/26(水)
04:43
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パン
沼のほとりで女性がしきりに
パンの皮をアヒルに投げ与えていた。
通りかかった散歩者が
その光景をしばらく眺めていたが、
そのうちに声をかけた。
「お嬢さん。そのパンは
アフリカの飢餓で苦しんでいる人たちに
あげたほうがいいのでは?」
すると女性は答えた。
「そうしたいのは山々なんだけど、
わたしにはそんなに
遠くに投げる力がないのよ」
2023/07/25(火)
02:34
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