ささやき
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座薬
胃の具合が悪くなった男が、
とある医師の元に駆け込んだ。
医師は彼をじっくりと診察して言った。
「ふむ。あなたの胃は大変深刻な状態だ。
座薬を入れて様子を見ることにしましょう。」
医師は男にかがむように言い、
それを上の方へ押し入れた。
「よろしい。それではまた、
同じことを6時間後にもするように。」
6時間後、男は自分の家にいた。
男は医師の言う通り、
座薬を手に取ったがどうしてもそれを
一人ですることができなかった。
それで男はたまらず、
彼の妻を呼ぶことにした。
男が今までの経緯を説明すると、
彼女はこっくりとうなずいた。
そして、片手を男の肩に当てて、
もう一方の手で座薬を押し入れた。
その途端、男は頭をかかえて絶叫した。
「う、うわぁーー!!」
妻はびっくりして男に尋ねた。
「ご、ごめんなさい。
痛くしちゃったかしら」
「いや、そうじゃないんだ」
男は6時間前を思い浮かべて、
愕然とした様子でつぶやいた。
「実はさっきの医者なんだが、
俺の肩にあった手がな……」
「手が、どうかしたの?」
「両手だったんだよ」
2026/01/26(月)
12:55
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数字
学生が橋を渡ろうとすると、
橋の真ん中で欄干から川をながめながら
ぶつぶつ言っている男に気付いた。
男とすれ違った時、
橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と
言っているのが聞こえた。
学生は一旦通り過ぎたが、
どうしても気になり、
引き返して男に尋ねた。
「何を数えているんですか?」
すると、男はいきなり学生を引っつかみ、
川へ突き落とした。
そして、男は数え始めた。「22、22、22……」
2026/01/25(日)
13:22
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試験
普段から成績のいい大学生2人がいた。
学年末試験は自信があったので、
2人は試験日前日も街へ出て遊び放題。
だがその翌日、大幅に寝過ごしてしまった。
「どうする?今から行っても間に合わないどころか、もう終わってる」
「大丈夫だ!俺たちは日頃から教授に信頼されてる。特別に頼んでみよう」
試験に何時間も遅れて、2人は教授にウソの説明した。
どうしても2人で行かなければならない事情があったこと。
すぐ帰って勉強にいそしもうとしたところ、
車のタイヤがパンクしてしまったこと。
仕方なく歩いて帰ったので、試験に間に合わなかったこと。などなど。
教授は渋い顔で聞いていたが、やがて
「わかった。君たち2人のために特別に試験をしよう」
そうして2人は特別に試験を受けることができた。
試験は別々の部屋で行なわれ、問題の1問めは簡単なもので配点5点。
問題の2問めは次のようなものだった。
『パンクしたのはどのタイヤか?(配点95点)』
2026/01/22(木)
12:25
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外科医
ある町の外科医の所へ、
大ケガをした男が治療を受けに来た。
住所を聞くと隣の町から来たという。
医者は不思議そうに聞いた。
「隣の町なら、有名な外科医がいるのに、
どうしてわざわざここまで来たんです?」
ケガした患者はこう答えた。
「私がその外科医なんだ」
2026/01/20(火)
10:42
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賭け
一人の男がバーに入り、
バーテンダーに賭けを申し出た。
彼は言った。
「あそこの床にグラスを置いて、
20フィート離れたとこから
小便を一滴もこぼさずに命中させてやる。
これに50ドル賭けよう。
ただし、こぼれた小便は
お前さんが掃除しなけりゃならんがね」
バーテンダーがこの賭けに乗ったので、
男はグラスを床に置いた。
そして、そこから20フィート(約6m)離れると、
小便をバーの中全体に撒き散らした。
小便は通路、床、バーの中にいた者のグラス、
そしてバーテンダーにまでひっかかった。
バーテンダーは、
勝ち取った50ドルに笑みを浮かべながら、
バー内を清掃した。
すると、賭けに負けたはずの男が笑い出した。
バーテンダーは訊いた。
「おい、あんたは50ドル負けたんだぜ。
なんで笑ってられるんだ」
男は答えた。
「外の歩道に突っ立ってるヤツがいるだろ。
オレは、あいつに200ドルを賭けたのさ。
このバーに入って、小便を撒き散らして、
バーテンダーに、
笑みを浮かべながら掃除させてやるってね」
2026/01/19(月)
12:26
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一週間に起こったこと
学校での作文の時間に与えられた題名は、
この一週間に起こったことについてであった。
アーヴィングが朗読した。
「先週パパが井戸に落ちました」
「それは大変。で、もういいの?」
「大丈夫だと思います。助けてくれって叫び声が
昨日から聞こえなくなりましたから」
2026/01/15(木)
13:46
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