学生が橋を渡ろうとすると、
橋の真ん中で欄干から川をながめながら
ぶつぶつ言っている男に気付いた。
男とすれ違った時、
橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と
言っているのが聞こえた。
学生は一旦通り過ぎたが、
どうしても気になり、
引き返して男に尋ねた。
「何を数えているんですか?」
すると、男はいきなり学生を引っつかみ、
川へ突き落とした。
そして、男は数え始めた。「22、22、22……」
2026/01/26(月) 03:22 笑い 記事URL COM(0)