母親から息子に、婚約を祝う手紙が届いた。

「親愛なる息子へ――

なんと素晴らしいニュースでしょう。
お父さんも私もとてもよろこんでいます。
あなたが行ない正しい女性と結婚してくれるようにと、
長年私達は祈ってきました。
行ない正しい女性というものは、
神が男性に与えたもう最も価値ある贈り物です。
男性の最も良き部分を引き出し、
邪悪な部分を押さえてくれるのです」

そのあとに、
違う筆跡で次のような追伸があった。

「母さんはいま切手を買いに行っている。
私からの忠告だ。
結婚なんてするな、このばか者め!」
2026/03/13(金) 00:37 笑い 記事URL COM(0)
ボブは母が毛皮のコートを着るのを見ながら言った。

「かわいそうに。母さんが着るそのコートのおかげで、
その動物はひどく苦しい思いをしただろうなぁ」

「黙りなさい!お父さんをそんなふうに言うことは許しません」
2026/03/11(水) 01:15 笑い 記事URL COM(0)
「ロンドンでの休暇はどうだった?」
「最高だったよ。毎晩違う女の子とつきあったんだ。
マーガレット、エリザベス、オリビア、ナンシー、ボブ、メアリー、それから……」

「ちょ、ちょっと待ってくれ。イギリスではボブってのも女の子の名前なのかい?」
「いや、違うんだ。なにしろロンドンは霧が濃くってね」

2026/03/06(金) 00:21 笑い 記事URL COM(0)
医師「良いニュースがありますよ、ミセス・ボンド」
女性「失礼ですが、私はミス・ボンドです」
医師「でしたら、悪いニュースがあります」
2026/03/03(火) 01:51 笑い 記事URL COM(0)
イタリアとフランスとアメリカの首相が
とあるリゾートホテルのプールサイドで
ヴァカンスを愉しんでいた。
そこへ妖精が現れ
「皆さんは日頃政治の世界で活躍してお疲れでしょう。
褒美におひとりに一つの望みを叶えて差し上げましょう。
このプールに飛び込むときに好きなモノの名を呼びなさい。
水はすべてそれに変わります」
その言葉が終わらぬうちに
イタリアの首相が飛び込み台に走っていき
「イタリアワイン!」と叫んで飛び込んだ。
プールの水はすべてイタリアワインに変わり、
首相は飲んだり泳いだりして楽しく過ごした。

それを見たフランスの首相は
プライドを刺激され、自分も走りながら
「フランスワイン!!」と叫んで飛び込み、
飲んだり泳いだり楽しく過ごした。

それを見ていたアメリカの首相は心の中で
(こいつらのバカさ加減にはあきれるわい。何がワインだ。
俺なら黄金にするか…いや飛び込んだときに痛いな
、ダイヤモンドにしようか……)
と考えながら飛び込み台に登っていき、
そしてうっかり足を滑らしてこう叫んで落ちていった。

「クソッ!!!」
2026/02/27(金) 01:16 笑い 記事URL COM(0)
ある学者がムカデを使った実験をしていた。
最初に彼はムカデの足を3分の1切った。
「歩け!」
何とか歩いた。
次にムカデの足を半分に切った。
「歩け!」
ムカデは動かない。
学者は実験ノートに書いた。

「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」
2026/02/26(木) 01:36 笑い 記事URL COM(0)