イタリアとフランスとアメリカの首相が
とあるリゾートホテルのプールサイドで
ヴァカンスを愉しんでいた。
そこへ妖精が現れ
「皆さんは日頃政治の世界で活躍してお疲れでしょう。
褒美におひとりに一つの望みを叶えて差し上げましょう。
このプールに飛び込むときに好きなモノの名を呼びなさい。
水はすべてそれに変わります」
その言葉が終わらぬうちに
イタリアの首相が飛び込み台に走っていき
「イタリアワイン!」と叫んで飛び込んだ。
プールの水はすべてイタリアワインに変わり、
首相は飲んだり泳いだりして楽しく過ごした。

それを見たフランスの首相は
プライドを刺激され、自分も走りながら
「フランスワイン!!」と叫んで飛び込み、
飲んだり泳いだり楽しく過ごした。

それを見ていたアメリカの首相は心の中で
(こいつらのバカさ加減にはあきれるわい。何がワインだ。
俺なら黄金にするか…いや飛び込んだときに痛いな
、ダイヤモンドにしようか……)
と考えながら飛び込み台に登っていき、
そしてうっかり足を滑らしてこう叫んで落ちていった。

「クソッ!!!」
2026/02/27(金) 01:16 笑い 記事URL COM(0)
ある学者がムカデを使った実験をしていた。
最初に彼はムカデの足を3分の1切った。
「歩け!」
何とか歩いた。
次にムカデの足を半分に切った。
「歩け!」
ムカデは動かない。
学者は実験ノートに書いた。

「ムカデは足を半分に切ると、耳が聞こえなくなる」
2026/02/26(木) 01:36 笑い 記事URL COM(0)
ドイツ人のベルクが、フランクフルトでレストランを開いた。
ある日ベルクは、アメリカ人の客に英語で何かを言われた。
彼はほとんど英語ができなかったのだが、
客の言葉の中に『OPEN』という言葉があったので、
店が何時まで開いているのかを聞かれているのだと思い、
片言の英語でこう答えた。
「平日は23時まで、土日祝日は夜中の一時まで『開いて』おります」
しばらく経つと、また何人か別のアメリカ人に同じことを言われて、
ベルクはまた同じ答えをした。
何度も同じことを聞かれるので、彼はちょっと不思議に思い、
英語のできるアルバイトの店員を呼んだ。
「ねえ君、あそこの客に、
さっき私に何を言ったのか、聞いてきてくれないか?」
その店員はアメリカ人の客のところへ行き、話を聞いて戻ってきた。

ベルク「あの客は私になんて言ってたんだい?」

店員 「『ズボンのチャックが開いてますよ』と言ったそうです」
2026/02/25(水) 00:57 笑い 記事URL COM(0)
「私、もう数え切れないほど
『結婚してくれ』って頼まれたわ」

「知ってるわよ、頼んだのはあなたの両親でしょ?」
2026/02/19(木) 00:39 笑い 記事URL COM(0)
ある青年が海辺で知り合いの老人に出会った。
老人は挨拶ついでに青年にこう尋ねた。
「おまえさん、漁師になりたいそうだが、
よくそんな気持ちになれるもんだね。
おまえさんのじいさんは漁に出て死んだ。
そしておまえさんの父親もまた、漁の最中に海で死んだ。
それでもおまえさんは海が恐ろしくはならないのかい?」
これを聞いて青年は言った。
「じいさん、あんただって変な人だよ。
あんたのじいさんは家のベッドで死んだ。
そして、あんたの父さんもまた家のベッドで死んだそうじゃないですか。
それなのによくもまあ、
恐ろしがらずに毎日家に帰ってベッドに平気で寝ていられるもんですね」

2026/02/17(火) 02:53 笑い 記事URL COM(0)
「ウェイター、このチキンは何だ、骨と皮しかついてないじゃないか!」
「申し訳ございません、今すぐ羽根をお持ちいたします」
2026/02/12(木) 02:25 笑い 記事URL COM(0)