ある夜、夫が顔に傷を作り服を乱して帰ってきた。
「ただいま・・・。」

「おかえりなさい。まあ!あなた、その傷どうしたの?」
と妻が尋ねた。

「ああ・・。入り口のところで、大家と殴り合いのケンカしてきた」

「どうしてそんなこと!」

「あいつときたら、このアパートの女全員とデキてるなんて
 自分で言いふらしてるから頭にきたんだ。
 そんなの嘘だよな?嘘だと言ってくれ!」

「まぁ!もちろん嘘よ!201号室の奥さんは違うはずよ!」
2022/08/10(水) 04:31 笑い 記事URL COM(0)

CEO

ある大きな企業が経営に対する変革の必要性を感じて
新しいCEO(最高経営責任者)を雇った。

その新しいCEOが社内を見回っていると
壁にもたれてぼんやりと立っている男を認めた。
部屋にはたくさんの社員がいたのでCEOは
断固たる態度を見せるべきだと思いその男に歩み寄った。

「君は週にいくらもらっているのかね?」

男はちょっと驚いて、
「週400ドルです」と答えた。

CEOは男に現金1600ドルを渡して叫んだ。

「4週分の給料だ。出て行って二度と戻ってくるな!」

気分がすっきりしたCEOは得意げに周りを見回してたずねた。
「あの男はここでどんな仕事をしていたのかね?」

そばにいた社員が答えた。

「宅配ピザの配達人です」
2022/08/09(火) 05:35 笑い 記事URL COM(0)
ある日の事、パトロール中の警察官が90歳くらいの老人が
公園のベンチで泣いているのを見つけた。

彼は老人になぜ泣いているのかを尋ねた。
「実は・・・」
老人は溢れる涙を拭いながら言った。

「わしは、最近、25歳の女性と結婚したんじゃ。
 彼女は毎朝、素晴らしい朝食を作ってくれて
 わしを愛してると言ってくれるんじゃ。
 お昼には、素晴らしいランチを作ってくれて
 わしをぎゅっと抱きしめてくれるんじゃ。
 夜には、素晴らしい夕食を作ってくれて、
 わしにたくさんのキスをしてくれるんじゃ。」

聞いていて腹が立ってきた警察官は、ぶっきらぼうに言った。

「おい、じいさん。いい加減にしなさい。泣く事なんて無いだろう?
 あんた、世界で1番の幸せ者じゃないか!」

「そんな事はわかっておるんじゃよ。」

老人は涙にむせびながら言った。

「わしがここで泣いているのはじゃな・・・。
 家がどこだか忘れたんじゃい!」
2022/08/05(金) 02:17 笑い 記事URL COM(0)
ジョニーが酒場で口論の末、相手を一発殴ってしまった。

相手は裁判に訴え、ジョニーは50ドルの賠償金を支払うことになった。

ジョニーが財布を開けると100ドル紙幣しか入ってない。
ジョニーは釣りを要求したが、相手は無いと言った。

そこでやおら相手に近寄ると一発殴ってから言った。

「これで釣りはいらねぇ」
2022/08/04(木) 01:27 笑い 記事URL COM(0)
アメリカン・インディアンが、
腹ばいになって地面に耳をつけていた。
そこへ二人のカウボーイがやってきて、
その一人が相手に言った。

「おい、あのインディアンを見ろよ!」

「うん?」

「見てみろ!耳を地面に当てて、
東西南北、何マイル先でも、
 あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」

そのとき、インディアンはおもむろに顔を持ちあげた。

「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。
 馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいる」

と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして言った。

「驚いたね!このインディアンは
幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、
 それに何を積んでいるかまで分かるんだ。本当にすごい!」

と言うと、インディアンは答えた。

「やつら、30分前におれを轢いて逃げたんだ!」
2022/08/03(水) 02:38 笑い 記事URL COM(0)
重要なデータが入っているパソコンには
ログイン時には特別なパスワードが設定されていて
3回以上間違ったパスワードが入力されると機密保持のため、
自動的にデータを消去するシステムが導入されていた。

しかし会社のボスは、
「これだけではセキュリティー的に不安だ。
 もっとセキュリティーをあげる方法はないか。」

それを聞いた部下は、一円の費用も使わずに
見事にセキュリティーを3倍に強化してみせた。

「いったいどこを強化したのかね?」

「あらかじめ2回パスワードを間違えておきました。」
2022/08/02(火) 01:52 笑い 記事URL COM(0)