英国の女王が牛の品評会の会場に来ていた。
そこの案内人に女王が
「雄牛の種付け頻度はどれくらいか?」と尋ねると
「一日に6回でございます、陛下」と案内人は答えた。

「この事実を夫に伝えておくように」
と女王が案内人に命じる。

 その事を伝えられた夫のエジンバラ公は
「雄牛は毎回同じ雌牛と交配するのか?」と
案内人に質問すると
「いいえ、毎回違った雌牛とでございます」と
案内人が答えた。

「その事実を妻に伝えておくように」
2023/06/29(木) 05:07 笑い 記事URL COM(0)
結婚して20年の夫婦が
そろって庭仕事をしていた。

男は一生懸命バーベキューグリルの掃除をし、
妻はしゃがんで花壇の雑草を取っていた。
そこで男は妻に
「おまえの前のおしりは
このグリルと同じくらい大きいな」といった。
妻はその発言を無視した。

しばらくして夫は
メジャーを取り出してグリルを計り、
そしてしゃがんでいる妻のそばに行って
メジャーで計って驚きの声をあげた。
「わ~ほんとにグリルと同じくらいでかいぞ」
彼女はまたこの発言を無理した。

その夜遅くベッドで夫は
元気な気分になり始めた。
妻は静かに応えた。
「もし私がたった一コの小さなウインナーのために
グリルに火をつけると思ったなら、
 残念ながら間違ってますよ」
2023/06/28(水) 04:01 笑い 記事URL COM(0)
ノックの音がした。

ジェーンが玄関を開けると雪の降り続く中,姑が立っていた。
「まあお義母さま。どうなさったんですか?」

「ジェーンや、あたしゃ
一週間ほどここにいさせてもらおうと思ってね。
 いいわよね?」

「もちろんですとも、お義母さま」ジェーンはやさしく答えた。
「どうぞ、いつまでもお好きなだけここにどうぞ」

そう言うとジェーンは玄関の扉をバタンと閉めた。

2023/06/26(月) 01:31 笑い 記事URL COM(0)
新学期の初めその教授は
教室中を見まわした後言った。
「もしこの教室に愚か者がいれば、
私は容赦なく立たせる主義です」

教室は静まり返った。
しばらくすると一人の学生が立ち上がった。
「君は自分を愚か者だと考えているのかね?」

教授が驚いて尋ねた。
「そうではありません」学生が答えた。

「でも先生お一人だけ立たせておくのは、
 どうにもお気の毒だったものですから」
2023/06/23(金) 03:38 笑い 記事URL COM(0)
田舎道のひどいぬかるみに、
若者のバイクがスタックしてしまった。
近くの一軒家に駆け込んで助けを求めると、

「50ドル出してくれれば助けよう」

仕方ないので、言われるまま
お金を出して助けてもらう事にした。

「でもこんなにひどいぬかるみだと、
はまってしまう人が多すぎて、
昼も夜もひっきりなしに
助けに行ってるんじゃないですか?」

「いや、そんなことはないよ。
夜はずっと水まきをしている」
2023/06/22(木) 01:28 笑い 記事URL COM(0)
フレディがバーで飲んでたとき 、
隣に一人の男が座った。
彼はマティーニを頼み、
それを一息で飲み干すと、
いきなりカクテルグラスをバリバリ食い始めた。
そしてグラスの足とあっけにとられるフレディを残して、
何も言わずに店を出ていった。

男が出て行くとフレディが興奮した様子で言った。
「初めてみましたよ、あんなおかしな男」
バーテンはうなずきながらこう答えた。

「まったくです。足の部分が一番美味しいのに・・・」
2023/06/21(水) 02:00 笑い 記事URL COM(0)