病院に駆け付けたとき、夫はすでに冷たくなっていた。
医師が神妙な面持ちで言う。
「奥さん、せめてもの慰みにしてください。ご主人の最後の言葉はこうでした。『愛してるよ、メアリー』」
それを聞いて、ジェニファーは泣き崩れた。
2019/05/30(木) 15:20 笑い 記事URL COM(0)
「一体夜通し、どこをほっつき歩いてたんだい?」
「新しく、ちょっと変わったバーができてね。ゴールデン・サルーンっていって、
何でも黄金でできてるんだ」。
「何をたわけた事を! そんな所、ありゃしないよ!」
「いや、本当なんだ。大っきなドアが金で、床も金で、何でもか--
そうだ、トイレの男便器まで金なんだ」

そんな話が信じられなかった彼女は次の日電話案内に問い合わせ、
町の向こう側に「ゴールデン・サルーン」という店ができたのを知った。
さっそく電話して昨日の話を確認する。

「ゴールデン・サルーンですか?」
「そうです」
「大っきな金の扉があるんですか?」
「そうですよ」
「床も金で?」
「間違いなく」
「トイレの男性用の便器も?」

しばらく沈黙が続いた後で、店の人が叫び出したのが聞こえた。
「おい、トム。お前のサックスに昨日晩小便した奴だけどな、どうやら手掛かりがわかりそうだぞ」

2019/05/29(水) 15:41 笑い 記事URL COM(0)
A「よぉ、あのブロンド女を落としてみせようか」
B「おいおい、あれはデュークの奥さんだぜ。パーティで会ったじゃないか」
A「大丈夫さ!デュークのメガネを借りてきたから」
2019/05/28(火) 14:55 笑い 記事URL COM(0)
フランクは、とても陽気な男だった。
しかし、時としてそれは、彼の友人を苛立たせる原因にもなった。
超楽天主義の彼の口癖は、いつもこうだ。

「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!!」

彼の友人達は、その楽天主義を何とか直そうとしたが、
どんな絶望的なシチュエーションを持ってしても、
結局、彼の口癖をくつがえす事を出来ないでいた。
そんなある日、フランクは友人とゴルフコースに出かけた。
その中の一人が、彼に絶望的なニュースを話し掛けた。
「おい、聞いたかい。」
「トムのヤツ、昨日の晩、仕事から帰ったら・・・」
「奥さんと知らない男が、ベッドの中にいるのを見て逆上して、」
「二人を銃で撃った後、自分もその銃で自殺したらしいぜ。」
フランクは、思わず両手で顔を覆って言った。
「オーマイゴッド、それはヒドい。」
「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!!」
「何、何だって、フランク!!」
「まだこれ以上、悪い状況があるってのか!」
驚いている友人を尻目に、フランクはニヤリと笑って返答した。
「いやね。」
「もし、それがおとといの晩だったとしたら・・・」
「死んでるのは、オレ、なんだもん。」
2019/05/27(月) 15:29 笑い 記事URL COM(0)
ある大金持ちがホテルへ行き、一番安い部屋を予約した。
すると支配人に、「息子さんはいつも最高級の部屋にお泊まりになりますが」
と言われたが、大金持ちは一言、
「ああ、彼には大金持ちの親父がいるからな。だが、私にはいないんだ」
2019/05/26(日) 16:00 笑い 記事URL COM(0)

猛暑続きのアメリカ中西部で久しぶりに大雨が降り、
その地域の農民の喜びようは大変なものであった。
その朝雨の中、彼はテラスで朝食をとることにした。
農民はそのことを友人に語った。
「気分爽快だったのでどしゃ降りでも家の中に入らなかったんだ。
 ただ、ジュースを飲み終えるのに、一時間もかかったのには参ったけどネ!!」
2019/05/23(木) 14:22 笑い 記事URL COM(0)